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ソーラーパネル/メーカーごとの特徴比較

ソーラ―パネルを選ぶときは、価格(1kWあたり)はもちろんですが、
発電効率が重要になってきます。

発電効率が高いということは、イコール、接地面積が少なくてすむ、
ということになりますので、パネルの必要枚数が減り、設備価格を
おさえることにもつながります。

売れ筋は、東芝、シャープ、パナソニックといったところでしょうか。

メーカー パネル
タイプ
価格
(1kW/万円)
発電効率
(%)
特徴
東芝 単結晶シリコン太陽電池  31.5 20.1% 東芝製のソーラーパネルと言えば、何と言ってもその発電効率の高さがあげられます。
発電効率がいいので狭いスペースにも設置できますし、
枚数が少なくてすむので屋根への負担も少ないです。
シャープ 単結晶シリコン太陽電池
多結晶シリコン太陽電池
 31.1  19.7%  パネルの種類が多く、販売当初は多結晶シリコンパネルが中心でしたが、
その後単結晶シリコンの正方形、台形、瓦一体型パネルなど多くの
種類をそろえました。
パナソニック
(三洋電機)
 HIT太陽電池  31.6  18.7%  単結晶とアモルファスを組み合わせたハイブリッド型です。
アモルファスシリコンの採用によって発電ロスを少なくし、
パネル表面がピラミッド構造になっていることや低反射ガラスであることも、
発電効率の高さに貢献しています。
 長州産業  単結晶シリコン太陽電池  34.5  18.2%  太陽電池セルの形を従来の八角形でなく正方形にして角の面積を広げ
発電量をアップさせたものもあります。
10年保証(商品によっては20年の出力保証も)に加え、
設置後に雨漏りをした際に修理してくれるという他メーカーには
見られない工事に関する保証もあります。
三菱 単結晶シリコン太陽電池
多結晶シリコン太陽電池
29.6 15.5% パワーコンディショナ(パワコン)の変換効率が97.5%と、
国内でナンバーワンの実力です。これは発電した電気を、
2.5%のロスで家庭用交流に変換してくれるということです。
京セラ 多結晶シリコン太陽電池 31.4 15.0% 単結晶より変換効率は劣りますが、製造コストは安めになります。
10年保証に加え、設置後にメーカーの専門担当者による
無料メンテナンスサービスがあります。
ソーラーフロンティア CIS太陽電池 27.6 13.8% 熱や影に強いCIS薄膜太陽電池を使用しているのが大きな特徴です。
自然豊かで厳しい日本の風土の中で、実際につけた発電量が高いです。
パネル自体の変換効率は高くないので設置面積は必要になります。

※2014年2月現在。

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